語学レッスン line private lesson line ジャパニーズイングリッシュ line 料金 line 契約の流れ



ジャパニーズイングリッシュ
Japanese-Englishいわゆる和製英語について、ビジネスのシーンでもつい使ってしまい、相手に 意志が通じない場合がよくあります。日常の会話なら大きな問題になりませんが、ビジネスの場では 問題になることがあります。ビジネスでは正しい英語を伝える必要があります。"ジャパニーズイングリッシュ"という言葉自体も和製英語なのですが・・。




例えば、「テンションが高い」「ハイテンション」のこの『テンション』
英語の"Tension"は、「緊張」「緊迫状態」「電圧」「ピンと張った状態」などを意味します。そして、"High tension"は、英語で「高電圧」を意味します。 または2国間の非常に危険な「緊張状態」などの意味合いもあります。"相手に「今日テンション高いね」と言いたくて、"You are high tension today"などと言おうものなら、"What?!!" とリアクションが返ってくることでしょう。
ちなみに「テンションが高い」の『テンション』は、英語では"Hyper"です。"You are hyper today"「今日テンション高いね。」 といった具合に使います。このように一見英語のようで、実は英語話者には通じない、和製英語、カタカナ英語というものは 本当にたくさんあります。


そんな "ジャパニーズイングリッシュ"のほんの一例をいくつか紹介します。


 1.コンセント        =(正) plug / wall socket
 2.リフォーム        =(正) renovation
 3.スキンシップ     =(正)personal contact
 4.オーダーメイド    =(正) taylor made
 5.バイキング        =(正) buffet / all-you-can-eat
 6.ノースリーブ      =(正)sleeveless
 7.ワンピース        =(正) dress
 8.ペアルック        =(正)same outfit
 9.サイン            =(正) Signature(署名)/autograph(有名人のサイン)
10.クレーム(苦情)=(正) complaint

いかがでしょうか。
みなさんすでにご存知のものもあったかと思いますが、英語を話している時にも、うっかり口にしてしまいそうなものもいくつかありますよね。
またゴルフをする方に一言、日本のゴルフ場で使用されているカタカナ英語の90%はジャパニーズイングリッシュですからアメリカ人と一緒のパーティになったった方、ほとんど通じません。 ナイスショット、ニアピン等、またスライス、フック、アプローチショット等も使い方が間違っています。正しい英語と使い方をレッスンで学びましょう。


ジャパニーズイングリッシュ



下の絵にある車に関するカタカナ英語。実はその中で正しい英語は2つしかありません。さてそれはいったいどれか解りますか。 間違い英語

よく間違う英会話例

×1.I‘m having three people for dinner tonight.(今夜夕食に3人のお客さんが来ます)
×2.I saw he threw a stone to the frog.(彼がかえるに石を投げるのを見ました)
○1.I’m having three people over for dinner tonight.
○2.I saw he threw a stone at the frog.
1.I‘m having three people for dinner tonight.だと『今夜は夕食に3人の人間を食べます』という恐ろしい意味になります。over を付けることによりうちまで(わざわざ)来てくれるというニュアンスが加わります。have someone overは 『家に呼ぶ』という意味のイディオムです。

ほんの一例をご紹介しましたが、グローバル化が進む現在、ビジネスの場ではちょっとした間違い や勘違いが命取りになる事もあります。ビジネスでは正しい英語を伝える必要がありますので、 普段から正しい英語を身につけておくことが大切になります。